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2009年7月

2009年7月30日 (木)

あと一日

あと一日で仕事がひと区切りです。

5月から始まった仕事だったけど、あっという間の3ヶ月だった・・・。でも、また8月から引き続き、今度は本格的な開発が始まるので、実はこれからが正念場です。ただ、これからは社外の方の本領発揮となるので、僕は少し楽にはなるかな・・・。ただ、他に色々な調整事がこれから沢山あるので、色々と考えなきゃ・・・。

社外の方は、何人か体調を崩されてしまったので、心配・・・。みんな頑張ったんだね。今まで色々な方と仕事したけど、今回は本当にびっくりするぐらいみんな頑張ってました。みんな、プロフェッショナルって感じがして、感動してしまいました。

でも、これからの課題は、どうやって、もう少し「ゆとり」を作るかだな。

8月から始まる仕事は、12月25日のクリスマスが完了日。みんな、笑顔でクリスマスを迎えられるように、頑張っていきましょう!

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2009年7月29日 (水)

っく~っ!

めちゃんこ頭痛・・・。

一日中、打ち合わせをしながらシステム仕様の最終確認をして、パソコンに向かって資料作成をしていたら、酷い頭痛になっっちゃった・・・。眠くならないタイレノール(頭痛薬)のお陰で何とかしのげましたが。

以前、お医者さんに、「夜になると頭痛が酷くなる」と話したら、「そりゃ~、一日中考え事してパソコンに向かって作業してたり座って仕事していると、肩こりになって頭痛になるんだよ」と言われたけど、ホント、その通り。

とりあえず、水木曜日を何とか乗り切れば一旦一息つけれるんで、あとちょっとだ。

しかし、一緒に仕事をしている社外の方は、もっと激烈状態で仕事していても頑張っているので、凄い。プロジェクトマネージャーの方なんかは、二日連続徹夜状態らしい。人間、“やらなきゃいけない”っていう責任感と“期限が迫っている”というプレッシャーの中で仕事すると、めちゃめちゃ頑張れるんだよね。彼らを見るにつけ、自分はまだまだ甘いなあと実感します。

でも、体が大事だから、木曜日終わったら、みんなしっかり休んで欲しいものです。

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2009年7月28日 (火)

TOUCHING WORD

TOUCHING WORD(大切な言葉)を集めたサイトがあります。

それを見ていたら、イチローの言葉に心が惹かれました。

「「できなくてもしょうがない」は、終わってから思うことであって、途中にそれを思ったら、絶対に達成できません。」(イチロー)

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答えはつくるもの

色々なことで袋小路にはまってしまい、答えが見つからず、出口が見えないことが多いですが・・・。自分の問題だったり、置かれた状況の問題だったり、自分が引き起こした問題だったり、その理由は様々です。そのために、希望を失いかけたり後悔や慙愧の念に耐えない状態になった時、尊敬していた大先輩から昔言われたことをよく思い出します。

「答えはそこにあるのでもなく、見つかるものでもなく、作るもの。」

今は出来ないことでも、いつか出来ればいい。そんな日がやがてやって来ることを祈っています。希望さえ失わなければ、人は時を待てる、時は人を待ってくれると信じています。

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1週間ぶりに投げたけど

昨日、1週間ぶりに投げたら、親指がスカスカになってました・・・。今まで親指がそんな状態になったことは無かったので、ちょっとびっくりしました。まぁ、太って入らなくなっちゃうよりはマシですけどね(笑)。

1,2G目は209, 246と絶好調!って感じでしたが、3,4G目が割りと沈んで、結局4Gでプラス3でした。ま、こんなもんでしょう、今は。

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2009年7月27日 (月)

今週の始まりにあたり

万事そうとまでは行かないまでも、何事も「これでいいのだ」とも思わないけど、でも、「まずは肯定的に感じてみる」という方が良いのだろうな、と、そんな事を、週の始めにあたり、つらつらと思っています。

なんて、いつもそう思おうとしつつ、なかなかそう出来ないジレンマがありますけどね。でも、そう思うほうがいいですよね。それに、何事も最初から悲観的であれば、状況は悲観的にしか進まないでしょうしね。

・・・さて、今週はどんな一週間でしょうか?

木曜日が当面の仕事の山場なので、もし金曜日に社長杯でも投げに行ったら、抜け殻になっているかも知れません。いや、抜け殻ではなく、"やり遂げた感”をもって投げたいですね。

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TVを買い換えました

TVがやってきました。21型のブラウン管TVから、37型の液晶TVに世代交代となりました。

普通の?番組を見ている分には、大きくなった感ってあまり感じませんが、F1とか野球とかを見ていると、迫力が違うのがよく分かります。でも、試しに映画を少しだけ見てみましたが、映画館によく見に行くのもあってか、あまり迫力は感じませんでした・・・。映画を見るなら、42型以上とか、プロジェクターで見る方が迫力があるのでしょうね、きっと。

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しかし、F1のオンボード映像を見ていたら(“がん見”してたら)、迫力があって、変な話、少し吐きそう?な感じになりました。

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2009年7月26日 (日)

いろいろなこと

なかなか梅雨明けのさっぱりした夏になりませんね。もう7月も終わりに近づいているというのに・・・。

時間は、あっという間に過ぎていく様な気もするし、でも、まるで永遠と思えるような時間が過ぎた様な気がしても殆ど過ぎていなかったり。

時の経つのは不思議な感じがします。

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昨日も不思議な夢を見ました。

とてもよく知っている場所なのに、どこかに行こうとしていて、道が分からなくなって途方に暮れている夢でした。でも、不思議と、必ず道が見つかる思って、ただただ雨の中を傘もささずに歩いていました。

僕は、夢の中でよく靴をなくすのですが、昨夜の夢では、しっかり靴は履いていました。ちなみに、夢の中で靴をなくすのって、どんな意味があるんでしょうね・・・?

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日曜日に(今日だね)、新しいテレビがやってきます。大画面でみる映像って、実際どんなんでしょう?

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来週は、仕事の追い込み?です。この後の半年を左右する仕様の最終検討なので、気を抜けません。

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2009年7月24日 (金)

喜びも無く憂いも無し

心を無関心にすれば、嬉しい・楽しいとか思わないでいれば、そう思えることをしないでいれば、逆に辛いとも思わないでいられるのでしょうか…

色々な事があって、そんな気持ちをずっと感じ続けた一週間でした。

・・・でも、それはやっぱり違うな、と思いました。

上手く言えませんけど・・・。

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2009年7月23日 (木)

豚の生活など

昨日、会社で3ヶ月ぶりに会った人に、「おやまぁ、痩せましたね」と言われました。

そりゃそうです。今、標準体重(自分は63.4kg)を下回って、62kgになりましたからね。体脂肪も12%台まで来ました。ちとまずいので、週末は豚の生活でもしようかな。

でも、とりあえず胃痛も無いし、頭痛も無いので、それが救いといえば救いですね。来月になれば、少しはゆとりが持てるかも知れませんし。

あ、因みに「豚の生活」って、“食って寝る”って意味じゃないですよ。トンカツ&豚の角煮を食べるということです。

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TVのCMで、「これでいいのだ」というバカボンのパパの台詞を引き合いに出して、「自分らしく生きよう」ってやってますけど、どうしたらそういう心境になれるんでしょうね。そういう人が羨ましい。

自分らしくって何?自分らしくしてみたら、他人を傷つけることだってあるし、そんな時、「これでいいのだ」なんてとても言える心境になれない。少なくとも言えることは、生きるということは、希望と期待と絶望と後悔が入り交じった中で、何一つ無駄なことはないと思うことでしょうね。分かったようなわからんような事書いてますけど。

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昨日、日食が有りましたが、会社の事務所からも、最大食分の時間に、1分だけ雲間から欠けた太陽が見れました。で、次回日本で見れるのは26年後だね、ってみんなで話してたら、話題が「26年後、自分はどうしているんだろう」という話になっていきました。

殆どの人が、「自分は既に死んでいる」と言ったのには何故か笑いましたけど、すこし寂しいな。

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2009年7月22日 (水)

両親からのメッセージ?

最近、色々な事あって、心が晴れることがなかった。

会社で上層部の人に対して “たてつく” 様なことを言ったり(だって、あまりに何なんだ?という状態なので)、考えても頑張っても結果が出ないことも多いし、隣の先輩社員なんかは、「もう嫌、やめちゃいたい」と愚痴っているし(僕もホントそう思うぐらい色々大変なんですよ~)、体調も悪かったり・・・。

何だか心に余裕が無いから、色々な事で直ぐに落ち込んだり。そのために周りの人達にも嫌な思いをさせてしまったり・・・。

月曜日は会社が休みだったので、気分転換も兼ね身のまわりの整理整頓をしていたら、高校入学時に両親から貰った手紙が出てきました。その晩、夢に両親が出てきて、こんなことを言われました。

「いつもニコニコしていなさい。どんなに辛い時も悲しい時も。お前が辛い顔や悲しい顔をしていれば、周りも辛い顔や悲しい顔になるよ。ニコニコしていれば、周りも笑うから、お前もいつしか心から笑える様になるんだよ。」

手紙にもそういうような事が書いてあったんですけど。高校は希望していたところに行けず(勉強頑張んなかったんで・・・)、多分暗い顔をしていたんでしょうね。

僕はもう両親を亡くしているので、今となっては相談できる相手はいません。40歳を過ぎて、大袈裟に言えば人生で色々悩んだり考えたりする時、一番身近で、同じ様な経験をしてきたであろう両親が居ないことが、こんなに寂しいことだって、最近よく思うようになりました。でも、夢に出てきて、「そうだね、最近ニコニコしてなかったな・・・」ってあらためて思いました。少しだけ心が晴れた様な気がしました。

日曜日にでも、墓参りにいこ。

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真珠

ぼけっとTVを見ていたら、通販のCMで「真珠のネックレスが2組で何と19,800円」だと・・・。うーん、本当にこれ、ちゃんとした真珠?うそっぽいなぁ。

そんなことを思っていたら、ふと真珠の言い伝えを思い出しました。昔から、真珠が何故できるのかは、いろいろな言い伝えがあるようですね。神様の涙、月の滴、天から落ちた露、人魚の涙・・・。こんな言葉もあります。

"The pearl only grows in a diseased shell."
「悩める貝殻にのみ 真珠は宿る」

ロシアの作家であるアンドレーエフ(Leonid Nikolaievich Andreyev)という人の言葉らしいですが、詳しいことは分かりません。出典を見てもよく分かりません。

昔から、貝は中に異物が入ったとき、痛いので異物を包み込んで時間をかけて真珠にするのだと言われています。そんなことから、このような言い方が生まれたのかも知れませんね・・・。

続きを読む "真珠"

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2009年7月21日 (火)

お気に入りの曲(その7)

いつも洋楽なんで、たまには邦楽でも。

邦楽で一番好きな曲が何かと聞かれたら、間違いなくこの曲を挙げるでしょう。Lyrico(露崎春女)の「キセキノハナ」です。2002年の曲です。皆さん、この曲、知ってますか?割と有名な曲だと思いますが。

当時、テレビの音楽番組でこの曲を聴いた瞬間、感動して涙ぐんで凍りついた?記憶があります。

--- キセキノハナ ---

白い雪の じゅうたんから
凛と伸びる 新芽のように
暗く冷たい 僕の心に
君は 君は 光をくれた

出会い 別れ 繰り返して
やっと君に 出会えたんだ
何も知らずに 微笑んだ君
僕は 僕は 誓うよ永遠に

悲しみが二人を 包み込んでも
握りしめた手 離さないから
明日も来年も 10年先も
ずっと隣にいるから

遠い記憶 たどりながら
いつも何か 探していた
今は分かるよ すべてのことは
君に 君に 出会うためだと

冬の終わり告げる サクラのように
永い旅路に 咲いた奇跡よ

いつもいつの日にも 輝きながら
僕の心を 照らしておくれ
明日も来年も 100年先も
君を見つめているから

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今聴いても泣いてしまいます。当時、しょっちゅう海外出張してたんで、飛行機の中でよく聴いていた記憶がありますね。

この曲の次に好きな曲はといえば・・・スタレビの「木蓮の花」ですかねぇ。似てるっていえば似てる曲かも。でも、キセキノハナが愛する人に出会ったときとすれば、木蓮の花は愛する人を亡くしたときの曲なんだね。

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2009年7月20日 (月)

買っちゃった・・・

TVが調子悪くて、どうしようか考えた末、買いました。

37型の薄型液晶TV(日立のWooo)です。自分の姉貴が勤めている会社(三重にあるね)のにしようかと思ったけど、ちと高いし・・・。在庫も無かったのでやめました。姉貴、ごめん(笑)。

思わぬ出費ですが、エコポイントもつくし、これも財源無くなれば終わりですから、まぁ今の内に買っておいてもよいかと・・・。

品薄&配送が立て込んでいるとのことで、1週間後にやってきます。

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2009年7月19日 (日)

お気に入りの曲(その6)

TOTOの曲の中で、僕にとって印象深い曲の一つが"Kingdom Of Desire"に収められている"Wings Of Time"という曲です。きっと殆ど知られていない曲ですよね。

--- Wings Of Time ---

我が誠実な友よ 僕はまた道を見失った
闇に囚われた者よ 僕は君を失望させる
見捨てられた心の傷を癒すのには
長い時間がかかる
忘れることのない君の感触
夢の終わり・・・あっけなくやって来るんだ
この淋しい部屋の中で
僕はこの世を去るまで いつも心に留めておく

この空に僕の心を委ねよう
ここで愛が終わることはない
時の翼に乗って 愛は永遠に生き続ける

僕が歩んだ旅路 どこで道を変えたらいいのだろう
答えが見つかるまで 心の炎はずっと燃え続けるだろう
幸運の天使よ、どうしてこんなにも苦しいのですか?
許しを求めて僕は叫ぶ
僕には何かが欠けている ここに留まったまま
説明するのは難しい
僕はこの世を去るまで いつも心に留めておく

この空に僕の心を委ねよう
ここで愛が終わることはない
時の翼に乗って 愛は永遠に生き続ける

時々泣きたくなるんだ
何とかしようとし続けた日々を 僕は無視できない
君の姿が 繰り返し僕の瞼に浮かぶ
君は自分を責めることはできない
ただ手を差し伸べて信じるだけ

僕らは暗い海を航く
神様、僕に心の安らぎをお与え下さい
僕の前に誘惑が待っている
真実の塔を見つけなければ
君を求めて 僕はその塔を登る
この冷酷な世界から遠く離れるまで
いつも心に留めておく

My faithful companion, I've lost my way once again
A prisoner of darkness, I let you down my friend
A heart left abandoned takes so long to heal its wounds
Your touch not forgotten, the end of the dream
It comes too soon, in this lonely room
Till I leave this world, always know that

I will surrender my heart to the sky
Oh our love doesn't end here, it lives forever on the wings of time

The road that I travel, don't know which way I should turn
Till I find the answer, know that the fire within me will always burn
Angel of mercy, please, why so much pain?
I cry for forgiveness, I'm the destitute man
Who still remains, it's so hard to explain
Till I leave this world, always know that

I will surrender my heart to the sky
Oh our love doesn't end here, it lives forever on the wings of time

Sometimes I feel just like crying
I can't turn my back, all these years I've been trying
A vision of you keeps reappearing to me
You can't blame yourself, just reach out your hand and believe

We sail in dark waters, Lord give me some peace of mind
Temptation before me, ahead lies the tower of truth that I must find
To you I will climb
Till I leave this cruel world far behind, always know that

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こういう時は、こういう英語表現があるのか、と勉強にもなります。

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2009年7月18日 (土)

雨上がりの朝は、空気も地面も落ち着いているような感じがします。

草木についた雨の滴が一つ一つ流れ落ちるのを、ぼーっとしながら眺めていると、時間が止まってしまったような感覚になります。

庭には、羽化した後のセミの抜け殻が何個か落ちていますが、今年は庭にセミが未だいません。どこに行ったのでしょうか?

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2009年7月17日 (金)

手放してみること

物事、にっちもさっちも行かなくなったとき、状況を変化させ“より良い状況”を手に入れるのって、「諦めること」ではなく、一度「手放してみること」なんだそうですね。

仕事なんかでは、昨今は予算がめちゃめちゃ厳しいので、やりたかったことが出来ない・・・。やるべき事でさえままならないことが多いですから・・・。色々「諦め」なきゃならないことって多いんです。

諦めるというのは、自分が抱えているものとの心理的繋がりを絶たずに、足元に埋めてしまうようなことだから、諦めて放置しても、見えなくなっただけで実は未だ自分と(無意識の中で)繋がったままぶら下がっているので、それが多くなればなる程、心理的にどんどん動けなくなってしまう。

手放すとは、自分が抱えているものとの繋がりを一度切り離してみて、その上で“そのものを眺めて見る”こと - 心理的に「楽になって眺めて見る」ということで、その時に感じる感情・気持ちを吐き出してみて、それに向き合い受け止めていくこと。そして、どうしたらより良い状況に変えれるか?を考えていくこと。

手放してみることって、難しいし、その瞬間はとても悲しい気持ちになるから、諦める時と同じだったりするけど、でもそれで結果として今までより良い状況になることが多いんだろうな・・・なんて思ったりします。そう信じているとでも言いますか。

手放すことは、今までの状況の延長線上には無い、新しい目標を手に入れる事と同じなんでしょうからね。諦めることは、全てを無にすることですから、虚しさしか残りませんし。

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お気に入りの曲(その5)

僕が大好きなTOTOには、「スティーブ・ルカサー・ソング」と言われるバラードがあります。その中でも、この"I Won't Hold You Back"が一番だと思います。

TOTO IVに収められている曲です。TOTO IVには、AfricaやRosannaといった有名な曲がありますが、僕はこの曲が一番だと思っています。

-- I Won't Hold You Back --

もし今夜もう一度チャンスがあったなら
僕は君にこう言おうとしただろう
僕たちは間違ってはなかったってことを
時が経っても僕らが分かち合った愛は消えないけど
時が経つにつれ、僕は君がどれだけ僕を想ってくれていたか
分かるんだ

君がいない今、僕は今までの僕じゃない
多分 僕は自分を責めているからだろうね
時が経っても僕らが言ったことは消えないけど
時が経つにつれ、僕は君がかけがえのない人だってことが
分かるんだ

今はもう僕は君を引きとめられないんだね
愛はもう見つからないんだね
今はもう僕は君を引きとめられないんだね

一人になってみると
君と過ごした日々のことを思うんだ
時が経っても僕らが分かち合った愛は消えないけど
時が経つにつれ、僕は君がどれだけ僕を想ってくれていたか
分かるんだ・・・

If I had another chance tonight
I'd try to tell you that the things we had were right
Time can't erase the love we shared
But it gives me time to realize just how much you cared

Now you're gone, I'm really not the same
I guess I have myself to blame
Time can't erase the things we said
But it gives me time to realize that you're the one instead

Chorus:
You know I won't hold you back now, the love we had just can't be found
You know I can't hold you back now

Now that I'm alone it gives me time
to think about the years that you were mine
Time can't erase the love we shared
But it gives me time to realize just how much you cared

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何事にも言えますが、人は失ってみて分かることって多いですね・・・。本当のことって無くして気付くことなのかもしれません。

とてもシンプルな歌詞ですが、こういう英語の表現って、なかなか出来ないですね。Timeという言葉の使い方がとてもイイ感じです。

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2009年7月14日 (火)

不思議な夢

不思議な感じの夢を見ました。
とても印象深かったので、書いてみます・・・。

川岸の小道を、誰かと一緒に歩いていました。
木々が茂り、鳥がさえずり、とても落ち着く感じ。
小道はずっと前に続いている感じがしました。

僕がふと後ろを振り返ったとき、
何かにつまずいて、大事なものを落としてしまった。
あっ、と思って前を見た瞬間、
僕は一人きりで、
靴も無くなってしまい、歩けない。
そして、小道はもう無くて、
目の前に扉がたくさんある家があった。

大事なものを探そうと扉を開けるけど、
どの部屋も空っぽ。
とても悲しい感じがしました。
前を向いて歩いていればよかったのに、
僕はなぜ後ろを振り返ったんだ?
そう思いながら、扉を開けていました。

ある扉を開けたら、
その部屋には、優しそうなお爺さんが立っていた。
僕が「大事なものを無くしてしまったんだ」と言ったら、
そのお爺さんはこう言ったんです。

過去に無くした大事なものは、
きっと未来に見つかるはずだ。

気づくと、僕は元の小道に立っていた。
一人でいるんだけど、
一緒にいたはずの人が傍にいる感じがした。

僕はまた一人で歩き始めたら、
目の前に小鳥が紙をくわえて飛んできた。
僕はその紙を手に取りました。
その時、木々を渡る風の音、
川を流れる水の音、
さえずる鳥たちの声が
とても優しく聞こえてきました・・・。

そこで目が覚めました。

今まで見たことが無い感じの夢でした。それに、自分は、夢で見る「場所」というのは、結構同じところが多かったりするのですが、この夢で見た場所は初めてでした。でも、何か懐かしい感じのする場所、雰囲気でした。

本当に不思議な感じの夢でした。

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2009年7月12日 (日)

お気に入りの曲(その4)

今回はJourneyです。Open ArmsとかWho's Crying Now等、有名な曲は沢山ありますが、余り一般的には知られていない曲で、僕が名曲の一つと思っているのが、"Patiently"という曲です。

アコースティック調の出だしがいい感じです。また、この曲は、Journeyでのスティーブ・ペリー節の原点の曲ともいえるかなと思っているんですけど。

最近、知り合いもJourenyの曲聴いていて、お互い懐かしいねぇなんて話してたんですけど、この曲は知り合いの選曲にはなかったなぁ。

・・・ところで、スティーブ・ペリーって、今どうしているんでしょうね?

-- Patiently --

辛抱強く僕は佇む
君の光が僕を照らすのを待ちながら…
僕の心の中にある君への歌のために…
君に届けたいんだ

愛の影の中で
僕を残したまま 時は無情にも過ぎ去っていく
僕の人生をもう一度取り戻すこと…
それが僕の望み

だから

僕らは辛抱強く佇む
僕の心の中にある君への歌のために…
君の光が僕を照らすのを待ちながら…
君に届けたいんだ

万に一つの可能性を信じて…

Here I stand so patiently
For your lights to shine on me
For your song inside of me
This we bring to you

In the shadow of love
Time goes by leaving me helpless
Just to reach and try
To live my life
There are my reasons, so

Here we stand so patiently
For your song inside of me
For your lights to shine on me
This we bring to you

One, one, in a million

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「色々な思いがあるけど、それは、愛する人の気持ちをただ感じていたいだけ、それが生きていく支えなんだ、その思いを伝えたいということ。その為に自分は苦しくても信じて立っていられる・・・。」

ところで、日本語では「万が一」と言いますが、英語では「百万が一」なんですね。英語の方が確率が低いんでしょうか?

"in the shadow of love"の訳が実は難しい・・・。

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2009年7月11日 (土)

足が気になると

先週の水曜日、インストラクターチャレンジの練習投球一投目で、三歩目に左足首が「かくっ」って抜けてしまった・・・

その瞬間、もう、それ以降、怖くて三歩目が出せない!かかとから踏み込めなくなっちゃって、つま先から出てしまうので、そこで動きが止まるし、4,5歩目でバランスも崩れちゃう・・・。

そんな状態で投げてたら、今度は膝や太股の裏も痛くなり始め、どうにも怖くて投げれません。

アプローチで足が気になり始めると、ホント、ボウリングになりませんね。

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2009年7月 8日 (水)

絶望の淵に立ったとき

“もうどうにもならない” と思って心を解放し、素直な気持ちになった時、奇跡は生まれます。

神様は、そんな人を、歯を食いしばって耐えてきた人を、何とか立ち上がろうともがく人を、見捨てるはずがありません。

必ずうまくいきます。

必ず明るい明日がやってきます。

何度転んでも、何度でも立ち上がれば、それでいいのです。

大事なのは、“何とかしたい” という、意志です。

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2009年7月 7日 (火)

羨む気持ち

とあるサイトを読んでいて、こんな事が書いて有りました。心に残ったので、忘れないようにブログに書いておきます。

「羨む気持ちというのは、心のどこかで自分はそれが手に入らないと思っていること」「心の防御をするために、羨むというブレーキをかける」「このブレーキにより、期待した通りにいかなかった時に傷かないようにする」「それは、結局、自分自身や、他人や、これからの状況に信頼を置いていない」

確かにそう言われればそう思いますね。

大事なのは、最後の部分かな・・・。
信じきることが出来たとき、物事は好転するからね。

これって、いつも同じことだね。例えば、失敗したり恐れを感じている時も、大抵何かを信じ切れてない時だという実感あるから。一番卑近な例はてんぴん取れないときだけど(笑)。

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七夕

明日(いや、もう今日だ)は七夕ですけど、この時期、亡き父を思い出します。毎年、裏庭に生えている笹を切って、七夕飾りを作って家に飾っていました。

僕ら子供が短冊に願いを書かなくなったとき、父は、「おいしい餌が貰えますように べっちゃん」とか、ネコの願いを代筆?して飾っていました。今思えば、子供達にずっと短冊書いて欲しかったのかな・・・。

こういう風習って、大切にしていきたいなって思います。

みんな、願いが叶うといいですね。

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2009年7月 6日 (月)

今年もトマトたくさん

庭に植えてあるミニトマトが食べれるようになりました。これから実が沢山なって、収穫が楽しみです。

Imgp2384

木槿の花にも色々な色があるのですが、こいつが一番綺麗です。ハイビスカスみたいです。

Imgp2381

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体調もだいぶ戻って、今日からねじ巻いて仕事です。

・・・って、日曜の夜に余り夜更かししててはいけませんね。

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2009年7月 5日 (日)

この向こうのどこかで

自分のブログがどんな検索ワードで一番引っかかるのかを、今まで意識してませんでしたが、ちょっと調べてみたら、「Somewhere Out There 歌詞」でした。1年前に、ブログにこの歌の歌詞(日本語訳)を書いたら、今でもその記事が一番検索されているようです。

いい歌なんで、結構みんな知りたいのでしょうかね。もう一度掲載しておきましょう。今度は全部。

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Somewhere out there beneath the pale moonlight
Someone's thinking of me, And loving me tonight

蒼白く輝く月の光が照らすこの向こうのどこかで
今夜、誰かが私のことを思ってくれている 愛してくれている

Somewhere out there someone's saying a prayer
That we'll find one another in that big somewhere out there

この向こうのどこかで誰かが
私達が この広い空のどこかで再び巡り逢えることを
祈ってくれている

And even though I know how very far apart we are
It helps to think we might be wishing on the same bright star

私たちは遠くに離れているけれど
そのおかげで、同じ輝く星に、巡り逢えることを祈っているのかも


And when the night wind starts to sing a lonesome lullaby
It helps to think we're sleeping underneath the same big sky

夜風が孤独な子守歌を唄いはじめると
そのおかげで、この同じ大きな空の下で眠りについているって思える


Somewhere out there if love can see us through
Then we'll be together somewhere out there
Out where dreams come true

この向こうのどこかで、愛が私達を見守ってくれているので有れば
この向こうのどこかで、きっと一緒になれるでしょう
夢は叶うでしょう

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YouTubeに投稿されている映画でのシーン。

リンダ・ロンシュタット&ジェームズ・イングラムが歌っている動画は、どうやら著作権かなんかの問題で掲載できないようです。こっちの方がいいんですけどね…。

1987年の映画ですね・・・。僕は19歳の時にこの映画(スピルバーグ監督のアニメ作品だけど)を見て、感動してたんですねぇ。。。そう考えると、ちょっと恥ずかしいような、でも懐かしいような。

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テレビが壊れつつあり…

僕は先週体調を激壊し?して、ようやくぼちぼち復活して、昨日はなんとかかんとかオークランドボウル春日井まではって行ってJBCの愛知県実業団リーグで投げれるようになりました。

レンコンにも助けられ、爺さんの様なボウリング(どんなボウリングでしょうか???)でしのぎましたけど。

一方、最近になって、家のテレビが2台とも絶不調・・・。回復の見込み無し。

1台は、もう17年使用しているテレビですが、電源入れると、画面が上下に半分ずれて映ります・・・。そのうち、バチバチ音がして画面がついたり消えたりした後、何事も無かったように映ります。この間、約5分から7分。

・・・昭和30年代のテレビじゃないんだからさぁ。

もう一台は、電源入れると暫くして(おい、こいつも昭和のテレビか?)映るのですが、チャンネルや入力を切り替えると、真っ暗になります・・・。一旦電源を落として、再度入れて、暫く(1~2分ぐらい!)すると、また映ります。おそるおそるタイミング?を見計らってチャンネル切り替えると、普通に画面が切り替わります。

まったく、2台もそろって手間のかかるテレビです。

もう寿命なんでしょうね~。そろそろ薄型液晶テレビに買い換える時期なんでしょうか。エコポイントもつきますしね。

しかし買い換えるとなると、出費が・・・・。どうせ買うなら、40型か37型になるのでしょうけど、2台で・・・うーん、考えると寒気が・・・。でもねぇ、テレビの故障は最悪「出火」とかありますからねぇ。やっぱ、買い換えるべきかな。

どうせ2台買い換えるなら、思い切ってブルーレイレコーダーも一緒に、そら、まとめてドーンと一山いくらだ、どうだ!まいったか、ヤマダ電機!・・・て具合に買い換えたいな。

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2009年7月 4日 (土)

水月道場

最近知った言葉でこんなのがあります。

「水月道場に坐して、空華の万行を修す」(禅林句集)

月は水に映る。水は月を映す。月も水も無心で、ありのままの姿を映し出す。執着心もなく、曇ること無い心。

今の自分は、迷いの雲が月を隠し、水に映らない。自分の未熟さを日々痛感する毎日です。

心を穏やかに、まるで水に映る月が本物に見えるかのごとく静かな心を持つのは、かくも難しい。

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ところで。

うちの子、昨日期末テストの成績がわかり、浮かれポンチはすっかりすっ飛んでしまいました(苦笑)。でも、少し自覚はした模様で、なんか、しょぼぼぼぉ~んって感じでした。

まぁ、よしよし。次、がんばれ。

って、慰めた?はなから、もうテレビ見てケタケタ笑って寝ちゃいました。

・・・う~ん、親に似ず、切り替えの早いやつ。でも、そんな性格、父は半分羨ましい。

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三日三晩苦しんで

火曜日から胃痛・腹痛・頭痛に襲われ、三日三晩のたうち回りました。

ようやく、金曜日の夜になって痛みも和らぎ、なんとか乗り切りました。こんなに苦しんだのは初めてでした。水、木曜日は、殆ど動けず、飲まず食わず状態で、本当に文字通りのたうち回っていました。

3日で体重が2キロ落ちました。今、お腹ぺったんこです。

・・・しかし、昔から三日三晩っていいますけど、本当ですね。

さすがに三日間も会社休めないので、金曜の午後から会社に出社して、仕事が溜まっているのを見て、こんどは悶絶しそうになりましたけど(笑)。

プロジェクトチームの社外の方から「今日は全くオーラが出てませんねぇ。一瞬で病み上がりって分かりますよ。」と言われました。・・・僕、普段、どんなオーラ出してんだろ?

あぁぁ、健康って一番!

どっかの誰かの台詞じゃないけど、「元気があれば何でも出来る!」って、ホント、そう思います。

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2009年7月 1日 (水)

痛すぎる

昨日から胃痛・腹痛・頭痛に襲われ、熱まで出て、今は殆ど死んでいます。

・・・動けない。薬が余り効かない。

ひたすら突っ伏して耐えるしかないんです。

時々、すっと痛みが無くなるので、その瞬間にごそごそ動いて、でも直ぐに猛烈な痛みが襲ってきて、動けなくなります。

厄年の半分の終わりと残り半分の最初がこれじゃぁ、なんか先行き不安・・・。

いえいえ、こんなことには負けませんて。

でも、痛い。

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