新しい一週間が始まります。
今までの事やこの先の事を考えたり感じたりすることは、もちろん大事とは思っていますが、昨日までの自分はもういないし、明日の自分は未だいないのだから、今を大切に過ごすことが大事なのですね。何事においてもそうなのかも知れません。この歳でこういうのも我ながら情けない話ですけど。
自分にとってのリアリティーは、自分が今いる場所でのこの瞬間しか無いです。だから、「眼に見えぬもの」「言葉として聞こえぬもの」「知ろうとしても分からぬもの」・・・例えそれが目の前にあっても、知ろうとしても、リアリティーの感じられないものや想像の域を超えないもの - いわば「沈黙の世界」に存在し、今の自分との繋がりが感じられないもの - は、どうしようもなく心の不安を掻き立てます。何事においても・・・。
だからこそ、「かくあれかし」と信じることしかないのでしょう。それは、期待した様にはならないかも知れない。でも、そうであったとしても、それもまた何かの意思であり意味があるのだと。そして、信じることは自分の自由な意思の選択でもあります。
そう思っていつつも、沈黙の不安に耐えうるだけの精神の強さと成熟さが、今の自分には未だ無い。それが、自分の人間としての、どうしようもない弱さだと思う。
今週から、ようやくとある仕事が本格的に始まります。何しろ1年近く延び延びになってたから、プレッシャーだけ増幅しただけで、いまさら新鮮味は無いですけれど。全く先行きの見えない内容の仕事です。確かな事は何も無い。しかし、進めなければならない。これから年末まで、火・水・木曜日は社外の方と一緒にプロジェクトルームに”こもって”仕事、月曜日は準備、金曜日は週のまとめ・・・。
ありゃりゃ、”のほほん”とする日が無い・・・。(上司に「会社で”のほほん”とするつもりか!?」って言われそうだが。)
試合も近いですし、息抜きする為にも、ボウリングする時間を作らなきゃ。・・・考え過ぎずに、出来れば”のほほん”と、でも、今を噛みしめながら投げたいものです。こんな性格なんで、何かにつけ”とほほ”の方が多いからね。
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それはさておき、話はがらっと変わり、ナゴヤドームに行ったら、浅尾ちゃんの似顔絵が展示してありました。
笑った。
・・・うまい!
浅尾ちゃんって、確かにこういうイメージあるよね。ピッチャーマウンドにお花を植えて、きらきら。本人、これ見てどう思っているのだろうねぇ(笑)。
しかし、こういうところで、大声出して応援出来る人って羨ましい。ストレス発散になるよね。後ろの席の方から、ことある毎に
「もってこ~~い!!!」
という、オペラ歌手もびっくりな、どっかのオッサンの超美声が聞こえてきました。僕も7回裏の攻撃の前の「燃えよドラゴンズ」の歌を、勇気?を振り絞って歌いましたが・・・小声(涙)。息子も歌いましたが、口先でごにょごにょ。親子共々、気が小さいというかなんというか・・・。しかし、ストレス発散には程遠いものの、気分転換にはなりました♪。
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NHK杯、サンボウルで投げてる方々、惜しかったね。来年も頑張ろうね!