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2009年3月

2009年3月31日 (火)

年度の終わり

月曜日に、ボウリングの試合の後、久しぶりに5G練習。・・・が、疲れました、なんだか。

心身ともに疲れた状態では、実のある練習って難しいですね。と言うことで、家に帰っても、疲れて眠たいので、話題無し。・・・って、こんなこと、ブログに書く意味ないね(笑)。まぁ、日記ですから。

水曜日にまた練習しよ。火曜日は投げないから、仕事終わったら、チームの応援(←ちょっかい?)しに遊びにいこ。

---記事内容変更---

今日で、2008年度が終わります。年度の終わりは、退職・異動の時期でもあります。

僕の人生に大きな影響を与えてくれた方、親しくさせてもらった方、相談にのってくれた方、お世話になった方が、退職したり異動で関わりがなくなってしまったりと、寂しいものです。

人生は、出会いと別れの連続です。だからこそ、今、自分の周りにいる人との繋がりや絆を、本当に大切にしたいなぁと思います。特に、自分にとって本当に大切な人には・・・。

そんな事をしみじみと感じる年度末です。

とても尊敬していた方に、お礼のメールを出したら、ちゃんとお返事を直ぐに返してくれました。それだけでも、嬉しくて、心があたたかくなりました。人は、心の中で思っているだけでなく、ちゃんと言葉で気持ちや思いを伝えることが大事ですね。あらためてそう感じます。

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2009年3月29日 (日)

葉っぱ元気

玄関の植木に生えている葉っぱが、こんなに大きくなりました。

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葉っぱの形といい、大きさといい、夜葉っぱを閉じる(就眠活動というらしい・・・寝てるんだ♪)ことといい、カタバミの一種であることは間違い無さそうなんですが、何カタバミか分かりません。ムラサキカタバミではないか?と思うのですが。花が咲けば分かるんでしょうけど、今まで花が咲いたことが無いので・・・。

因みに、花言葉は「喜び・心の輝き・私は貴方と共に生きる」。花が咲いてくれないと、喜びも心の輝きも無いような、そんな気がして・・・花、咲いてほしいなぁ。

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ようやく、体力も戻りつつあり、ボウリング6Gぐらいは何とか投げれる様になってきました。6G目は、まだフラフラしてますけど。土日もよく食べ、よく眠ったので、来週は、少し練習を再開しようかなって思います。あと1ヶ月ちょっとで、産別の予選がありますからねぇ。

ところで、練習とは言え、金曜日のボウリング部の月例会で、初めて10連発まで来ました。(今までは9連発が最高。)

11投目で、思いっきり引っ張って、4ピン・・・・(涙)。結局、283で、練習・試合含めて、自己最高です。しかし、横で見ていた方々(○宮さんとか市○さんとか内○さんとか・・・)、そんなに「あぁぁぁぁぁぁあ~!」って言わなくてもいいじゃん!練習なんだもん。

でも、練習なのに、足、がくがくになった僕って、なんでこんなに小心者なんでしょうか(笑)。心臓にウブ毛一本も生えてませんから。つるっつるです。

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2009年3月28日 (土)

検査結果(最終)

今日、先の潰瘍性大腸炎の組織検査の結果を病院に聞きに行きました。

結果、今、症状は一番活発な状態だが、部位が拡大する様相は無いため、差し迫った状況ではなく、投薬で出血を抑えればよいでしょうとなりました。但し、現在飲んでいる薬はあまり効果が出ず、まだ出血が続いているので、薬を変更することにしました。(この変更する薬、めちゃめちゃ嫌なんですけどね…)

潰瘍性大腸炎は、人によっては部位が一気に大腸全体に広がる可能性もあって、そうなると、最悪、大腸全摘出ですからね~。自分の体から大腸が無くなるなんて、想像したくないです。

この病気は、厚生省の難病(特定疾患)に指定されているので、医療費補助とか出るんですが、めんどくさくて申請してません。薬代が気になりますが、実は以前使っていた薬がまだだいぶ残っていて(つまり、以前、投薬をさぼったんだけど・・・こら。)、まあいいかなって。実は結構めんどくさがり屋さんなんです。書類の手続きとか、すごい苦手。

あと、気になるのは、実は大腸ポリープの「芽」が出来ていることが見つかったと告げられたことです。お医者さん曰く、現時点ではまだ問題は無いので様子を見ましょう、とのことですが・・・。

そうでなくても、潰瘍性大腸炎は、癌を引き起こす可能性を持っているらしいので、気になります。やはり、毎年ファイバースコープでの検査をした方が良さそうですね。

この1,2ヶ月で何故か体重が急激に減ったので(これと潰瘍性大腸炎は直接関係無いと思いますが)、体力がありません。最近はよく食べるようにしていて、体重減少は止まりましたが、増えもしません。このことの方が、少し気になりますね。なんか他に病気があるのか、単なる歳のせい(・・・って、そんな歳でも無いけど(笑))なのか、な~んて不安になりますね。

まだ少し気弱。精神的に弱い人ですから(笑)。楽しいこと、色々考えなきゃ。

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今、庭では、スノーフレークが満開状態です。とても可愛い。

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2009年3月27日 (金)

桜が咲き始めました

寒かったり暖かかったりの今日この頃ですが、会社の敷地の桜がちらほらと咲き始めています。

昔(といっても12,3年前)は、桜が満開になると、お昼休みにパートのおばちゃん達が、桜の木の下で、お花見(お弁当を食べるだけですけど)をしている光景をよく見かけました。なんだかとっても楽しそうな雰囲気だったのを記憶しています。

最近は、めっきりそういう光景を見かけなくなりました。

昔の、なんだかまったりとした時間があった時が懐かしいです。最近は、なんだかんだと規則も厳しいし、全体にぎすぎすしている雰囲気もあって、イヤですねぇ。

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2009年3月25日 (水)

WBCに思う

WBCは、めでたく日本が優勝して、よかったですねぇ。勤務中でテレビ見れなくて残念。後からスポーツニュースとかで見て、あらためて感動しました。両チームとも全力で戦い、そこには荘厳な美しさすら感じました。

最後にイチローが決めるなんて、なんか最初からそういうシナリオでも神様が用意していたかのような流れでしたね。イチローは最後の最後で、きっと救われた気持ちになったのかも知れませんね。

なんにしろ、全ての選手の方、ご苦労様でしたって言いたいですね。さぁ、ペナントレースも始まります。4月4日の横浜戦が、今年最初のナゴヤドームでの野球観戦です。敵チームだけど、内川選手は応援したいな。あと、もう一つの日韓戦であるフィギュアスケート世界選手権、真央ちゃん頑張って欲しいですね。

続きを読む "WBCに思う"

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2009年3月24日 (火)

至言

以前、心理学のサイトを何気なくあさっていたら、こんな一言に目がとまりました。

「貰いたいもので貰えないものは、あなたから与えるもの」

至言ですね。
これは全ての人間関係に言える法則だそうです。

仕事でも何でもそうですけど、他人に何か期待したり、何か求めたりする気持ちを持つことがあります。が、自分が期待した反応が貰えないことが多いもの。

相手からの反応が無かったり、期待と違ったりすると、寂しい気持ちになります。そして、その寂しさは、やがて諦めの心境となり、自分がしていることに意味があるのか?と思ったりして不安を感じはじめると、無意識の中で、いわゆる「無価値感」を感じて、心の傷になってしまう。

「期待はいつも裏切られるもの」っていう心理状態にまでなっちゃうと、もう全てにおいて何も楽しくも嬉しくもないですから…。(心理学では、この「無価値感」っていうのは、相当、心理面での影響を与える辛い問題みたいですね。無価値感を一旦持つと、なかなか抜け出すのが大変だって…。分かるような気もしますけど。)

でも、この一言を見て、思いました。

相手の反応を貰いたくても貰えなければ、与え続けることが大切なんだろうなって。何故なら、相手は、ひょっとしたら、どう反応していいか分からないという状態なのかも知れない。ならば、自分が与え続けることで、そのうち相手が反応出来るようになるのかも知れませんね。それを信じ続けていかなきゃ。

自分が諦めちゃったら、もう何も変わらない。

勿論、なかなか難しいけどね。
自分もそうだけど、相手が「まず受け取るのが当たり前」って思っていれば、単に一方通行になっちゃうから。それに、相手が「別に自分から何かするつもり無いし」「自分は何していいか分からないし」って思っていれば、もとよりいつも最初には貰えないから…それはとても寂しいことだけど。
だから、相手の反応が無かろうか悪かろうが、「与えること自体」に嬉しさを感じる気持ちを自分が持つことが大事でしょうね。でなきゃ、辛くて悲しいだけだもん。

僕の場合、仕事の中で、海外駐在員の方が入手した情報を他部門の方に配布し、調査・検討を自律的にしてもらうことが多い。でも、他部門の方の反応が悪かったり、最悪、資料を読みもしないで、後になって「これ、どうすればいいですかねぇ」なんて聞かれることも多い。だから、自分なりの回答も用意しようと、色々な情報を調査・分析・解釈し、それを他部門の方に連絡したりします。

…でも、それでも、相変わらず反応が悪かったりする。僕は、相手の回答が貰いたいのに…。それは相手の仕事のはずなのに、「当面は当方はアクションしなくていいと理解してます。何かあったら連絡下さい。」なんて、つれない返事さえ返ってくることがある。とても悲しい気持ちになります。自分がしていることって、何か意味があるのかな?って、とても不安になっちゃう。

それでもなお、辛いなんて思わずに、自分が与えることが出来ることを、楽しんでやり続ける気持ちを持ち続けることが大事なのでしょうね。もちろん、押し付けになってはいけないけど。相手も事情やニーズってのがあるからね。

だから、自分がまずしっかりやらなきゃって思うのは、自分が逆の立場になった時は、どんな些細な事でもいいから、ちゃんと反応してあげることだなって、あらためて思い、反省しました。

海外駐在員の方が、苦労して情報収集してメールで送ってくれて、意見を求めてきても、反応しない人が多い。せめて自分はちゃんと反応して、意見を出してあげよう、と心からそう思いました。それで、特に最近は、即反応するように心がけています。なかなか常に出来ないけどね。

するとね、駐在員の方から、「ありがとう、貴方が頼りですから、頑張って下さい、私もがんばりますから。」というようなメールが来たりするんです。…すごく嬉しい気持ちになります。それで、相手の方も僕も、不安や無価値感から解放され、自分達がしていることに意味があることを実感出来るようになるんだ。それで、どんどん仕事のモチベーションがあがるんです。

結局ね、お互い貰いたいものがある時、「期待して求め合う」のではなく「ただ与え合う」ことで、優しい気持ちになれるってことなんだね。会社でよく「何もしてくれない」ってボヤいている人が多いですけど、そう言う人に限って(僕もそうだけど)、「何かしてあげている」ことが少ないなぁ、って思うし、自分も反省。

自分の身の回りを振り返ってみて、何気なく、ごく自然に、いつも自分に何かを与えてくれる・受け止めて応えてくれる人っています…素敵な人だなぁって心底思う。そういう人の様に、自分もなりたいなって思う。そういう人の前では、僕自身の傲慢さ・身勝手さ・未熟さ・やましさを感じて、恥ずかしく思うのです・・・。

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子供のインフルエンザは、熱も下がり、一安心。僕もカミサンも発熱していないので、一安心。しかし、学校行かなくても良いって言われたときの子供の笑顔って…気持ちは分かるけどなぁ(笑)

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2009年3月22日 (日)

なんだかなぁ

子供の熱が、また今朝になって39.2度まであがってしまったので、多分インフルエンザかも知れないと思い、病院に連れて行きました。結果、やっぱりインフルエンザ(A型)でした…。

といっても、タミフルとか服用できない年令なので、何をするわけでもなく、家でジッとしているだけですね。あと二日で終業式ですが、学校には行けないなぁ。ということで、今日から一足早く春休み。

お医者さん曰く、今またインフルエンザが流行っているとのこと。皆さん、気をつけましょうね。

って、僕が一番ヤバイかも。来週、熱でも出したら、インフルエンザでしょうなぁ。

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ところで。

…昨日は、人間の色彩感覚って、割りにいい加減だなぁというのをつくづく思い知らされました。

なんか、ありゃぁ~、なんだかなぁ、って感じ。

しょうがないけど。

自分が想像してたイメージとだいぶ違うんだよね。

他人がどう感じるか、ちょっと不安…。

それとも、自分が思う程、他人は気にしないかも知れないけど。

何のことかは、内緒(笑)。

って、そのうちすぐ分かるだろうけど(へへっ)。

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2009年3月21日 (土)

庭は、すっかり春模様

今日も良い天気ですsun

庭の木蓮が綺麗に咲いています。ユキヤナギも今が満開です。

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木蓮(花言葉:持続、自然愛)

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ユキヤナギ(花言葉:愛嬌)

木蓮と言えば、スタレビの「木蓮の涙」でしょうねぇ。好きな歌。切ないなぁって感じですねぇ。木蓮の花や葉っぱって、いつも何か利用できないかなぁと思うけど、思いつかない。確か木蓮の花は香水か何かに利用されてたと思うけど。
外側がピンク・内側が白の花びらが、とても綺麗です。

ユキヤナギは、毎年夏になると「じゃまだから撤去しようかな」と思っちゃうんだけど、春のこの綺麗な花、秋の葉っぱが枯れて茶色になっている時には、「やっぱり植えたままにしとこ」と思うんだよねぇ。そうこうして、結局そのままです。

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子供が風邪ひいて昨日からダウンしてます。「頭痛がする」らしい。そんな事言うのは初めて。何だか少し大人っぽい風邪のひき方?になってきて、変なところで「大きくなったなぁ」と感じました…。今日は随分良くなった感じで、TV見て笑ってますから、熱さえ下がればもう大丈夫でしょう。

・・・そして、僕は少し「秋っぽい」感じです。

何のことでしょうか?

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2009年3月20日 (金)

印象深かったこと

WBCで、何とか日本は準決勝に進むことが出来ましたね。

とても印象深かったのは、イチロー選手の「表情」と「言葉」でした。

あれだけの選手であっても、「心が折れる」感覚ってあるんですね。試合後のインタビューで垣間見たイチロー選手のホッとした様な表情がとても人間味を感じました。

自分を信じる気持ち、他人を信じる気持ち…

想像に過ぎませんが、イチロー選手も原監督も、ギリギリのところで、最後はそういう気持ちを拠り所に戦っていたのかも知れませんね。

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先日、本を読んでいて、心に残る一文がありました。

「信ずることは眼に見えぬものに賭けることである。もしくは眼にみえぬものを実現するために努力することである。君が友を信ずるのは友との永続的な友情や友の誠実に賭けることではないか。君が自分の未来を信ずるという時は未来の幸福を実現するために努力することではないか。」

自分や他人を信じたり愛したりする気持ちは、眼に見えないものを信じて気持ちを賭けることだし、人間同士が眼に見えない「何か」を創り上げる気持ちを持ち続けること、その為の努力をするものなのかも知れません。

…今の自分は、眼に見えぬもの、信じるものに、気持ちを賭けることが、本当に出来ているのだろうか?努力出来ているのだろうか?困難に直面した時に、どこまで信じる気持ちを持ち続ける事が出来るのだろうか?

今まで、ただ漫然と生きてきた様な気もする…。

そういえば、以前、原監督は「愛」っていうのをスローガンにしてたけど、どういう気持ちから出た言葉だったんだろう?僕はドラゴンズファンなので、気にも留めていなかったけど。

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2009年3月18日 (水)

検査結果

今日、大腸ファイバースコープ検査をしました。今回が3回目です。

結果としては、潰瘍性大腸炎の潰瘍部分は有るのですが、恐れていた癌性の可能性があるポリープは再発しておらず、まずは一安心でした。よかったぁ~。

けっこう気持ち悪い写真だけど、この手の病気の方の参考にもなるかと思い、僕の腸の写真をアップします。ある意味では、僕の”内面”とも言えますね(笑)。

Fiber

左が正常な部分。表面がつるっと綺麗で、毛細血管が綺麗に見えます。一方、右が潰瘍部分。表面がでこぼこで、赤く点々としている部分が出血部分です。正常部分と潰瘍部分では、こんなに違いがあります。この潰瘍部分が、約4cm程度の範囲で帯状にびっしり発生していました。でも、この手の病気としては、未だ軽い方の様です。

今のところ、差し迫った状態では無いので、当面は薬で症状を抑える事になりました。もとより「治る」ことが無いので、症状を抑えることしかやることが有りません。組織検査の結果が来週になりますが、まぁ多分問題ないでしょう。

しかし、ファイバースコープ検査は、気持ちの良いものでは無いですね。一番苦しいのは、おなかに空気を入れられることです。これが結構きつい。

おなかの中を全部出したお陰で、おなかが見事にペッタンコです。体重を比較したら、1.2kg差がありました。ということは、普段、ご飯を食べた分、1kg程度おなかに入っているってことなんですね。

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2009年3月17日 (火)

使用前アンド使用前

今、体重が、ここ数年で一番低い状態なんですが、昔の写真を見ていたら、えれー太っていた自分を発見しました。

これです。2004年当時。

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(80kg超の怪しいオッサンと謎のイヌ?)

・・・うわー、めちゃめちゃ冴えん(驚)。まぁ、今でも冴えんけど・・・

毎月のようにドイツやアメリカに出張して、肉&ビールの毎日だったからなぁ・・・そりゃ、太ります。

その一年前は、髪の毛、金髪でした。懐かしい・・・。割にお洒落なドイツ人やアメリカ人と一緒に仕事していて、当時の部長が「外国人に対抗するには、まずは見た目から」という、謎の方針を打ち出したお陰で、多くの?部員が茶髪にしたんです。変な部でした。面白かったけど。

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(多分、70kg台だったと思う)

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しかし、人間、18kg近くも痩せると、人相って変わるんですね。

明日はいよいよ検査です。単に、潰瘍性大腸炎が悪化しただけなら、まだ良いです。(出血するだけと言えばそうですから。)

・・・癌なんかが見つかったら嫌だなぁ。大腸は自覚症状出たときには、もう手遅れってことがあるらしいからねぇ・・・と、すごい弱気。

病は気からというから、気にしないどこ。(と、自分に言い聞かせる弱気な人)

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2009年3月15日 (日)

庭に春が来ている

今日は風が少しありますが、日差しは暖かいですね。春の雰囲気を感じ、少し心がウキウキします。

我が家の庭にある植物も、だんだん春の装いになってきました。

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(スノーフレーク:咲き始めました)
花言葉:汚れない無垢な心

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(沈丁花:この香りがすると春を感じます)
花言葉:永遠・不滅

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(ラッパ水仙:3月が開花です)
花言葉:尊敬・心遣い・報われぬ恋

・・・とまぁ、草木の花々が咲き始め、嬉しい反面、地面を見ると、雑草もニョキニョキ顔を出し始めています。あぁぁ、また、雑草との戦い(除草)が始まります・・・。

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仕事のこと

年度末から新年度にかけて、仕事上の体制とか組織とか変更が多くなります。人事異動とかも。

自分も、なんか勝手に所属している組織が変わります(って、僕に断り無く変わるのは当たり前ですが・・・)。今まで、アフターサービス本部ってとこに所属していたんだけど、仕事の内容は変わらないのに、本部が開発本部に変わってしまいます。部も変わります。

会社としては色々な思惑や意図が有るのでしょうが、働いている者からすれば、不思議な組織変更って、結構あります。先週は、そんなこんなで、会社で、新しい組織体制でどう業務定義をするか?なんて話で、殆ど一週間が終わってしまいました。

まぁ、最大の関心事は、上司が誰になるかだな。

部下は選べても上司は選べないからねぇ。

なんだかんだ言っても、それがサラリーマンの宿命。

兎に角、自分のやるべき仕事をしっかりやるだけですけどね・・・。

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家のHDDレコーダーが、いつの間にか子供のお笑い番組とカミサンの韓流ドラマで埋め尽くされてしまいました。DVDにコピーするのはお父さんのお仕事です。

・・・うー。めんどくさいが、やらないと。

「自分でも出来るようにしましょうね」と言って、以前子供とカミサンにやらしたら、HDDを吹っ飛ばして録画してた番組全部ダメにした。それ以来、この二人、恐れをなして、コピー作業を一切やりません(笑)。

しかし、何をどう操作して、HDDを吹っ飛ばしたのか、未だに謎です。

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2009年3月14日 (土)

いいのかわるいのか?

先日、会社で定期健康診断がありました。

体重が5kg、体脂肪が6%、胴回りが7cm減ってました。

保健士さんに、「ダイエットされたんですか?」と聞かれたので、「何もしてません」と思わず言ったら、この3つ、チェックをつけられてしまいました。

・・・いちおう、現状が、僕のほぼ標準値に近いんですけどねぇ。

来週の大腸検査が気になります。何もなければよいですけど。

しかし、健康診断で、血液検査があるので、また血を抜かれました。何歳になっても注射は嫌いです。嫌な時があった場合のネコみたいな態度(注:耳を後ろに伏せて、顔を斜めに引くような感じ)をとったら、保健士のおばさんに、「そんなに怖がらなくていいですよheart」と優しく言われちゃいました。

んで、「あなた、手首細いのねぇ、私、採血するとき、相手の手首見ちゃうの、私太いから」って。

見れば、・・・・うーん、確かに、保健士のおばさん、僕よりぜんぜん太い。

こういうとき、どうリアクションすればいいんかしらん?

そう悩んでいる間に、採血終わりました。おばさんの作戦なんでしょうか?

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2009年3月 9日 (月)

週末閑話

週末、子供と一緒にTSUTAYAに行ってCD借りてきました。

子供は色々借りてましたが、お父さんには、誰が何だかサッパリ分かりません(涙)。子供の携帯音楽プレーヤーを貰った(って、元々買ってやったんだから、貰ったもへったくれもない)んですが、色々な曲が入ってました・・・。

へぇ、こんなの聴いてんだ、って発見もあります。が、やっぱり誰が何だか分かりません(涙)。

自分が最初に気に入った歌手とか曲って何だったですかねぇ?

一番最初に夢中になったのは、「およげたいやき君」でしたが(笑)。

最初に買ったアルバム(レコードだね、当時はまだ)は、Billy Joelの「Songs In The Attic」だった記憶があります。何故それを買ったのか理由は覚えていませんが。1981年なので、今の子供とほぼ同じ歳の時に買ったんですね。当時、ピアノを習っていたので、Miami2017のイントロとかエンディングのピアノソロを、必死に耳コピーして弾いていた記憶があります。・・・で、懐かしくなって、今弾けるかと思ってやってみましたが・・・悲しいくらい指が動きません(涙)。

そのうち、近くのピアノ教室に行って、もう一度習い始めようかと思っています。夢は、ドビュッシーの「月の光」を完璧に弾ける様になることです。大好きな曲なので・・・。

指が震える歳になる前に、なんとかしないとねぇ。

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2009年3月 8日 (日)

恐怖のファイバースコープ検査

昨日、病院に行って、診察を受けました。

・・・持病の潰瘍性大腸炎が、また少し悪化して、出血します。まぁ、日常生活に問題はないんですが、先回検査したときから2年ほったらかしたので。

お医者様はにっこり、「じゃ、再来週にファイバースコープ検査しましょう」とおっしゃられました・・・・

ああああぁぁ。やっぱりですかぁ。

で、検査食を渡されました。

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今回はエニマクリンではなく、サンケンクリン。は?まぁ、中身は一緒です。

3月18日に恐怖の検査です。その前日は、一日の食事はこれだけ。夜は、スープだけです(涙)。しかも、たったこれだけの食事をとったあと、下剤飲んで、全部出すわけですから・・・。しょうがないですけど。大腸にファイバースコープ入れる訳ですから、きれいきれいにしなきゃいけないですし。

・・・ったく、にゃんでこんな病気になっちゃったんでしょうね。

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2009年3月 6日 (金)

無垢なもの

昨日、調べものをしていて、たまたま、ある言葉に出くわしました。

Innocent(イノセント)/Innocence(イノセンス)という言葉です。日本語では「純真、無垢、無罪」という意味ですね。ドラマや歌でも使われるので、今では馴染みがある言葉と思います。

僕はBilly Joelが好きなので、25年前に「An Innocent Man」というアルバムでこの言葉を知りました。あとは、Don Henleyの「The End Of Innocence」もあったですねぇ。

この言葉って、単純に無罪、無垢というぐらいしか理解していませんでしたが、色々調べてたら、深い意味があるんですね。無罪って、どういう意味かって言うと、元々は「アダムとイブが楽園で禁断の木の実を食べる前の状態」なんだそうです。その状態がInnocence。で、蛇にだまされて禁断の木の実を食べて、原罪を負ってしまい、楽園を追放される。この時が、The End Of Innocenceかな。そこから、人間は、苦しみの中で生きていくことになるわけです。

その為、Innocenceっていうのは、永遠に続かないもの=変わってしまい、いつか失ってしまうもの、という解釈もあるのだそうです。無垢な心は、色々な経験を積むことで、汚れ失ってしまう・・・そういう事でしょうか。

・・・ふっ、深い(気がする(笑))

でも、なんか寂しい感じもしますね。

でも、人間というのは、そういう存在なのでしょう。生まれてきた時は、Innocentであったのに、いつの間にか失ってしまう。だからこそ、Innocentなものに懐かしさを覚え、憧れ、求める気持ちが出るのでしょうか?

難しい解釈は置いておいて(汗)、自分の中や自分の身の回りで「Innocent」を感じるなものって、何でしょうか。それが、自分が今大切にしたいものですね。それは、やがて失ってしまい、永遠に手の届かないものになってしまうものかも知れませんから・・・。

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Don Henleyの「The End Of Innocence」もいい曲ですね。1989年の作品ですかぁ。もう20年前なんですね。

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2009年3月 4日 (水)

Passion lives here

昨日のボウリングのリーグ戦は、スコア的にはいまいちでしたが、発見もありました。

最近、どうも投げててしっくりこなかったんですが、その原因は、アドレス時のボールの持ち方とリスタイの関係でした。
僕は、最近またリスタイ(ジャイロン)を着けるように戻しました。が、着けてない時はボールを持つ手のひらをボールの真下にしていましたが、そうすると、今は、プッシュアウェイからトップ位置に行くまでの間に、手のひらの向きが「揺れる」状態になってしまうことが多いことに気づきました。
ここを少し変えて見たら、物凄く楽に投げれました。

良し悪しは分かりませんが、自分がしっくり行けばそれでいいかもですね。最近、自分のイメージ通り投げれず、少し迷いが有りましたが、また、情熱をもって投げれます。

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情熱といえば、僕の好きな言葉の一つに、「Passion lives here(情熱はここに息づく)」というのがあります。
これは、ご存知のとおり、トリノオリンピックのスローガンだった言葉です。

Passionには、「情熱(熱い想い)」という意味ですが、もう一つ「受苦・受難」という宗教的な意味もあります。
元々は、受動的なものという意味で、そこから「感情=受動的なもの」となり、情熱という意味になったようです。一方でこれに対するのが「理性」ですね。

何をするにも、情熱を失わず、感情も大事にしていきたいですね。

情熱とは、その根底には苦しみがあります。Passionの原義は苦しみだそうです。でも、人間に色々な苦しみが存在するからこそ、喜びとか情熱とか愛しむ気持ちというものが存在するもの。Passionとは、受難という意味も含めて、そういう非常に奥深い言葉なんですね・・・

ボウリングしてても、上手くいかない苦しみがあるから、出来た時の喜びがある・・・そう思えば、辛くても頑張れますね。(なーんて思いながら、その時はめちゃ激凹みですが(笑))

・・・情熱はここに息づく・・・色々な事に対しても、どんな時でも、忘れたくない言葉ですね。

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2009年3月 3日 (火)

何事も気の持ちよう

昨日、ボウリングの試合に出ましたが・・・

今の僕には余りに難しすぎるレンコンでした(涙)
ここんとこ、それなりに調子は上向き感もあったので、結構いけるかな、と思ったけど・・・

翻弄されっぱなしで、精神力・忍耐力の乏しい僕は、既に1G目から凹みっぱなし。

というか、これは難しいだろうなぁ、というのが経験的に直ぐにわかったので、立ち位置とか全く意識もせずに変えずに投げて見ました。もがいて頑張っても、引き出し無きゃ結果は同じだろうから。どうせ転ぶなら、ただでは転ばないようにしないとね、と思い、普段やらないことをやってみました。(普段アジャストが出来てるかというと疑問だけど)

・・・試合でやることじゃないだろうけど(笑)

色々気付けたことがありますね。にゃるほど、という感じ。
このにゃるほどを、次にどう活かそうか?が大事ですね。
じゃなきゃ、転びっぱなしだからね。
しかし、辛いスコアではあったけど(涙)

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しかし、神様は時々不思議な悪戯をすることがある様な気がします。
それを偶然と思えばそうだし、最初からそうなるようになっていたと思えばそうですが。
色々なことで、そんな感じがすることがあります。
でも、そんな悪戯の中に、物事の本質的なことがある様に感じます。
だから、それに抵抗せず翻弄されず、どうなるかを身を任せてみてもいいかもしれません。
辛いと感じることもあるでしょうけど、逆に何かが分かるかも知れません。
そう思えば、悪戯に翻弄されるのではなく、悪戯を自分も楽しむ気持ちになれるかも知れません。

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2009年3月 1日 (日)

春はそこに来てます

昼間の「葉っぱ」です。

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元気にいっぱい葉っぱを広げています。仲間もそろそろ葉っぱを広げる日が近いでしょう・・・

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庭のぼけの花が咲き始めました。木蓮の蕾もふくらんでいます。

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寒くて寂しかった冬はそろそろ終わりになろうとしています。冬の間、庭によく来て、心を和ませてくれた可愛いジョウビタキ(冬鳥)も、最近姿を見せなくなりました。もう、北国に帰っていったのでしょうか。春は少しずつですが確実に近づいて来ています。今年の春は、一杯いいことがあるといいな。

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