2010年7月30日 (金)

入院までの経緯(その2)

■5月18日
17日(月)、18日(火)のサンボウルでのリーグ戦を休む。とても投げれる様な体調ではなく、熱は無いものの、体がだるく投げる気がしない。
この週は仕事が忙しく、体がだるい状態にも関わらず、午前様を2回するなど夜遅くまで働いて、へとへとになった。睡眠時間は、平均4~5時間程度。
相変わらず手足の発疹があり、痒みも治まらず。

■5月22日
アレルギー検査をお願いしていた病院で血液検査を再度行う。(昨年末から発疹が出るのでアレルギーの検査を受けていた為。)
この頃には歩きにくさを感じる様になっていた。

■5月24日
体のだるさや易疲感があり、近くの内科で診察を受ける。歩きにくさを医師に伝えるが、未だ扁桃腺が若干腫れており、微熱も有るため、そのせいかもと言われる。いつものように抗生物質とロキソニンが処方される。
扁桃腺が腫れやすいこともあり、耳鼻咽喉科で受診するように言われる。

■5月27日
5月30日のボウリング西三河王座決定戦の出場を辞退する。とても投げれる感じがしない。
この頃には、もう歩くのがおっくうな状態で、足の甲に力が入らない状態になった。膝から下が無いような感じもする。歩くときは、かかとで歩く様な感じで、階段の上り下りが少し怖くなる。さすがに自分でも何かがおかしいと思うようになった。
なお、上半身の脱力感が有った記憶は無い。兎に角、何をしても疲れやすく、それもあって、ボウリングの試合は全てキャンセルにする。

■5月29日
血液検査の結果を聞きに病院に行く。
何度か熱を出したことと下肢の脱力感と発疹と潰瘍性大腸炎に何か因果関係があるのかを聞いたところ、ギランバレー症候群の疑いがあると言われる。そして、市民病院での受診を勧められる。
この頃は、歩くのはやっとの状態だが、ちゃんと歩こうと思えば歩けるような気もした。

■5月31日
体がかなりしんどくなり、座って仕事をしていても直ぐに疲れる。
15時半に仕事をあがり、病院に行って市民病院の紹介状を貰う。意識すれば普通に歩けるが…というような状態。この時点では、検査入院は有るかもしれないが、特に問題無しと言われるのかなと思っていた。(まさかこの後1ヶ月以上も入院することになるとは思わなかった。)

入院までの経緯(その1)

ギランバレー症候群により入院するまでの状況を記載します。

■4月26日
会社に出社後、午前中に39度の熱が出たため午後帰宅。病院で「足の付け根のリンパ腺が腫れて熱が出ている」と言われる。抗生物質とロキソニンを処方され一週間服用。

■4月30日
発熱の症状はすっかり良くなり、市民病院で不整脈の検査を受ける。トレッドミルでは心拍数が上限の160までなかなか上がらず、最後には思いっきり走らされる。臨床検査士の方に「現役高校生並みの心肺能力」と褒められる。(が、その1ヶ月後には歩くのもままならなくなるとはつゆ知らず…)

■5月9日
ボウリングの産業別選手権予選があり、6G投げる。体力的には投げている間は問題なし。但し、帰宅する際、すごく疲れた状態で、家に帰ってすぐに寝る。

■5月10日
サンボウルでの月曜日リーグ戦で、どうにも体に力が入らず、すぐに疲れ、2G目で息が上がる。気分も悪くなってきたので、途中で止めて家に帰る(思えば、この日以降はボウリングしていないですね…)。

■5月11日
朝起きたとき、体がしんどくて、午前中は会社を休む。午後出社するも、15時半に退社し家で寝る。

■5月12日
午後、会社を早めに退社し、近くのかかりつけの医者で診察を受ける。高熱ではないものの、37.8度の熱があり、扁桃腺炎と言われる。確かに扁桃腺が腫れて、白い膿も見える。溶血性連鎖球菌の検査は陰性。抗生物質とロキソニンが処方される。多分、この時の扁桃腺炎が引き金となってギランバレー症候群になったのかと推測される。