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2011年8月 1日 (月)

大腿四頭筋への負担

今日もリハビリでした。

ふくらはぎやハムストリングの筋力が、多少は戻ってきたような気がします。自分でも分かりますが、歩く姿勢が以前よりは多少は良くなってきたのではないかと。

しかし、依然として大腿四頭筋が、すぐにパンパンになってしまいます

両膝、サポーターをつけてないと、まだ辛いですね。PTの先生曰く、「体幹がまだ弱いので、立ち姿勢の時に、大腿四頭筋で踏ん張ってしまう癖があって、その付け根である膝の上に負担がかかりすぎるから」とのこと。

自分では、ピラティスっぽい?トレーニングも自主的に取り入れているのですけど、思った以上に体幹が弱っているのかなぁ?と思っていたら、「股関節周りの筋力低下がかなりあり、その上に背筋周りが強すぎ」だからなんだそうです・・・。

近位部筋萎縮は、ステロイドの影響なんでしょうけど、GBの後遺症がどこまで加わっているのか気になるところです。基本的には、GBは遠位部の方への影響が大きいと思うのですが。

いづれにせよ、筋力のアンバランスという状態は、体のどこかに負担がかかるってことなんでしょうね。要するに、何事もバランスってのが大事です

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