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2010年7月30日 (金)

入院までの経緯(その1)

ギランバレー症候群により入院するまでの状況を記載します。

■4月26日
会社に出社後、午前中に39度の熱が出たため午後帰宅。病院で「足の付け根のリンパ腺が腫れて熱が出ている」と言われる。抗生物質とロキソニンを処方され一週間服用。

■4月30日
発熱の症状はすっかり良くなり、市民病院で不整脈の検査を受ける。トレッドミルでは心拍数が上限の160までなかなか上がらず、最後には思いっきり走らされる。臨床検査士の方に「現役高校生並みの心肺能力」と褒められる。(が、その1ヶ月後には歩くのもままならなくなるとはつゆ知らず…)

■5月9日
ボウリングの産業別選手権予選があり、6G投げる。体力的には投げている間は問題なし。但し、帰宅する際、すごく疲れた状態で、家に帰ってすぐに寝る。

■5月10日
サンボウルでの月曜日リーグ戦で、どうにも体に力が入らず、すぐに疲れ、2G目で息が上がる。気分も悪くなってきたので、途中で止めて家に帰る(思えば、この日以降はボウリングしていないですね…)。

■5月11日
朝起きたとき、体がしんどくて、午前中は会社を休む。午後出社するも、15時半に退社し家で寝る。

■5月12日
午後、会社を早めに退社し、近くのかかりつけの医者で診察を受ける。高熱ではないものの、37.8度の熱があり、扁桃腺炎と言われる。確かに扁桃腺が腫れて、白い膿も見える。溶血性連鎖球菌の検査は陰性。抗生物質とロキソニンが処方される。多分、この時の扁桃腺炎が引き金となってギランバレー症候群になったのかと推測される。

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